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当医院は大正2年に建てられた洋風建築で、木造二階建て延べ135平方メートル。外壁はイギリス下見と呼ばれる方法で下見板を張り合わせ、木造の軽快さが端的に表現されています。屋根は天然の石板(スレート)でふき、1階の窓は両開き窓、2階は上げ下げ窓です。
2001年に川越市教育委員会の伝統的建造物指定を受け、全面改修されました。
2002年には「時代を映した医院建築」 として“かわごえ都市景観デザイン賞”を受賞しました。
川越には、蔵づくりをはじめ明治・大正時代の面影を残す町並みや、小江戸の情緒を楽しみに多くの観光客が訪れますが、当院のたたずまいもそうした観光スポットの1つとして親しまれています。
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