歯のケアは、健康管理の原点であるとともに、豊かな人生の出発点。丈夫な歯があれば、生涯にわたって料理を味わい、会話を楽しみ、笑顔が生まれるでしょう。
 中成堂歯科医院では、歯のケアを通じて人々の健康QOL(Quality of Life)を見つめつづけていきます。
 小さなお子様からご年輩の方まで、すべての年代のお口の健康を保ち、つねに患者さんの立場にたった温もりのある診察を心がけています。




 当院は大正2年に建てられた歴史ある洋風建築で、院内には消毒滅菌装置をはじめとした最新設備と衛生的な治療環境を整えています。
 建物は、新世紀を迎えたのを機に、約90年ぶりに改修されましたが、基礎の土台はわずか2mmのズレしか生じていないことがわかりました。そのため、建物の骨格はそのまま利用することができたのです。
 人間の歯も、似たようなことがいえます。
 しっかりとした土台(歯を支える骨)があれば、その上の自分の歯や入れ歯、つめものは、長期にわたって使うことができます。悪くなったらすぐ抜くという発想ではなく、使えるものは使い、残すべきものは残す。きちんとしたメインテナンスを行うことで、必要最小限の処置で済むでしょう。
 日頃の歯のケアがいかに大切か、そのために何が必要かをつねに考え、治療を行っています。

快適な治療のための工夫
 
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